お茶詳細
■ それぞれのお茶の特徴
春茶はお茶の木が冬の眠りから覚めてから最初の採茶です。
晴天時の太陽光により生命感があり若々しい感じのお茶となります。
冬茶はお茶の木が休眠に入る前、シーズン最後の採茶です。
朝晩の霧により落ち着きと繊細さがあるお茶となります。
少量の窒素ガス環境下(50gの茶葉に対し数cc)で5年以上熟成させたのが熟成茶です。
茶葉の色、お茶を淹れた時の水色、香りは新茶とほぼ同じです。
そのうえで春茶冬茶それぞれの特徴をたもちつつ味が大変まろやかになっています。
お茶に関する詳細は烏龍茶問答をご参照ください

直近の春茶は検品時に撮影
直近の冬茶は検品時に撮影
熟成春茶は2012年4月春茶を2019年1月検品時に撮影
熟成冬茶は2010年11月冬茶を2019年1月検品時に撮影
■ 共通の特徴

商品説明 分類:高山烏龍茶 
商品説明 茶種:青心烏龍
商品説明 茶園:八卦茶園 (台湾 南投県)
商品説明 茶園標高:1300-1500m
商品説明 栽培方法:有機栽培
商品説明 採茶方法:手摘み
商品説明 給水:山腹の湧水と霧による自然給水
商品説明 採茶時期:春茶、冬茶 年2回限定製茶
■ パッケージング
商品説明  
茶園直送ロットを日本国内の届出済事業所にて検品および小分け再包装をしています。
内装の包装材は遮光、防湿、ガスバリア性に優れたアルミ蒸着袋です。
脱気処理と脱酸素剤により袋内は無酸素状態が保たれています。
ジッパー付ですので開封後茶葉の簡易保存に使えます。
(注) 外装デザインは適宜変更する場合があります。
■ 茶葉
商品説明
茶葉は深緑色の半球状(球状と表現されることもあります)です。
写真は50gの茶葉で八卦茶園シンボル部分をあらわしたものです。